64式

長かった冬も終わり九州では春一番の嵐が過ぎました。
しかし去年の暮れからあまり絵を描いておらず、これではいかんということで最近になって落書きから再スタートしています。

遅筆&下手なのが嫌で嫌で、なんとか早くしっかり描ける様になろうと練習すればするほど絵を描くのがおっくうになり半ば放置状態になっていました。
初心に返って落書きを描き始めると以前のように“あれを描いてみようか”という気持ちが戻ってきたように感じます。
やはりいくら上達したいからといって無理矢理は禁物ですね・・・描きたいというモチベーションと上達のための練習のバランスが重要だと再認識しました。

そして話は変わるのですが最近になってトイガン関係をちょくちょく選別しています。
別に嫌いになったとかではなく(むしろ今まで並か以上好き)ガンラックが重量過多で寝ている時に身体に倒れかかってきたのでさすがに整理しなければ…とやむを得ずの選択です。

しかしそんな中…64式を買ってしまいました。といってもむかーしむかしTOPというメーカーが販売していたもので発射性能はお察しの品物なのですが、執銃するにしても銃剣格闘の構えにしてもしっくりくる丁度いい長さです。

最近の銃は短めのカービンタイプで軽量素材の物が主流ですが、銃身長があり木とずっしり鉄感の色濃く残る古い小銃はやはりいいですね。

おまけ:新旧小銃比較画像
新旧

突然の極寒

皆さんお久しぶりです。年が明けてもうすぐ一月が過ぎようとしています。
ずっと暖かい天気が続いていてこのまま春一直線かと思っていましたが、突然に強烈な寒気がやってきましたね…
この日記が更新される頃には恐らく九州も雪模様の所が多いでしょう。
週明けまで厳しい天気が続きますが体調にはくれぐれも気をつけましょう!

最近は絵を描く時間がめっきり減ってしまってその分映画を多く見るようになっています。
描かなければ…描かなければ…と思いつつもついつい見てしまいます。

ただ以前のように漠然とではなくポーズや構図を意識しながら見るようにしてるお陰か
描いてる途中で違和感を感じ取る力が上がったような気がします。
後は頭の中でアイディアを固める力をつけねばと試行錯誤の毎日です。

そんなこんなではありますが、今年も一年サークルの皆さんと共に頑張っていけたらと思いますので
改めてよろしくお願いします!

鹿屋航空基地資料館

皆さんお久しぶりです。
本当は一週間前が更新予定の日だったのですが、見事にど忘れしてのほほんと過ごしていました…
ほんの一週間ですが秋をすっ飛ばして一気に冬らしい天気になってきましたね。風邪をひかないように注意しましょう!

さて、最近所用で宮崎に赴くことになりそのついでに鹿児島の鹿屋まで足を伸ばしてきまして
鹿屋航空基地資料館まで行ってきました。目的はそう…

二式大艇

この子を見たかったんです!二式飛行艇(二式大型飛行艇・二式大艇とも)の実物です!
それはもうすごく大きかったです(恍惚)
ただこの二式飛行艇を含めて他にも戦後の海上自衛隊で使用されてきた歴代の航空機がずらりと
屋外展示されているのですが…どれも汚い!さすがに大艇だけは現存するのがこの一機だけという
こともありとても綺麗にしてあるのですが、それを置いておいてももうちょっと手を掛けて綺麗に
してあげれば…と思わずにはいられませんでした。

零戦

屋内は二階建てで二階は主に旧軍時代がメインになっており、復元された零戦五二型や海軍航空隊の変遷が
資料と共に細かく展示されています。特に末期の特攻隊に関するコーナーは皆さんにも是非一度は見てもらいたい
と思えるほどに胸が熱くなりました。

一階は戦後の自衛隊についての展示がメインで、実際にコクピットの一部やヘリの大部分がそのまま展示してあり
自由に着座することが可能だったりとこの手の資料館としては珍しい展示方式でした。

九州圏内住みでもなかなか鹿児島には足を運ぶことはないでしょうが皆さんにも是非一度は足を運んでもらいたい、
足を運ぶ価値が十分にある資料館でした。

片付け

最近部屋が汚部屋に進化しつつあります。
大物はなるべく処分&購入を控えているのですが、漫画や資料本の類に
服や小物をついつい増やしがちになってしまい細かい物が山積みになっています。

フィギュアの小箱とか…片付けよう!と思っても潰せないでそっと部屋の片隅に積んだ
ままです。
小間物や使わない物もしっかり片付けないといけませんね;

短い上にオチなしですが今回はこのへんで…

最高気温

酷暑

皆さんどうも…
猛暑日の連続で最高気温も上がる一方ですね。

絵を描く環境は大正義クーラー様のお陰で非常に快適なのですが
職場はまさに地獄状態です…
スポットクーラー(箱にホースを引っ付けたような簡易クーラー)という
のがあるのですが、最早クーラーとしてまともに機能していません。
生ぬるい温風を吹き付けてくれるお陰で体中は汗まみれになっています。

しかし暑さはまだまだこれから、お盆を過ぎてからが要注意です。
皆さんも涼しい場所にいるからと油断せずにしっかりと水分・塩分の補給を行いましょう!

ただの熱中症対策の呼びかけみたいになってしまいましたが、何をするにも体が資本です。
キッチリ休養も取りつつ無理のない生活を第一に頑張っていきましょう!

じめじめな日々

6月に入りいよいよ本格的な梅雨に突入してきましたね。
じめじめむしむしで体に温い湿った毛布を巻かれているような気分になります。

この季節になると保管している資料本が湿気や憎き害虫で痛みやすくなります。
「それならタブレットで見れば解決!」と聞こえてきそうですが、
妙にマニアックな本だったりするとそもそもダウンロード販売がないのです…

バラしてデジタル保存の線も、雑誌なんかであれば躊躇なくできますが
ハードカバーの分厚い本をバラす勇気がありません…

そんなこんなで、梅雨が過ぎるのを待ちつつ小まめに風通しをするのが精一杯
になってます。

しかし、風通しをしつつ再読していると意外と見落としがあったり、新しい発見があったり
するので、手間を掛けるのもそんなに悪くはないなとも思う日々です。

海軍階級章

本日は最近入手した海軍階級章のレプリカ品について少しレビュー(?)
したいと思います。

FW-Blog 0418

昭和17年改正以降の上等飛行兵曹(青桜)・上等兵曹(黄桜)袖章

詳しい説明は省きますが、この階級はかなりのつわものです。
この階級章の上の部分に善行章(勤続年数3年で1本)を大抵3〜4本
縫い付けたベテランで、兵はもとより若手の士官も顔が上がらない存在
でした。
ちなみにいらんこ中隊の迫水ハルカ一飛曹も上飛曹と同じ階級
だったりします。改正以前は一飛曹がこの上飛曹の位置にありましたが
改正後の名称変更に伴い一・二・三となっていた順番が上・一・二となり
一つ分ずれています。ややこしいですね。
改正に伴い、袖章のデザインも大きく変更されました。
(WWに掲載されているハルカの袖章が改正前のデザインに近いので
そう判断しましたが違ったらごめんなさい;)

本物の刺繍部分は機械織で桜の部分は金属製の別パーツになっており
桜の部分の色で兵科が分かるようになっていました。桜の部分は裏に出ているツメを
直接台布に刺してからツメを折り曲げて固定するのが基本ですが、このツメが折れ易かった
ようで桜の部分に斜めに糸を掛けて固定している写真が多くあります。

レプリカ品は実物とは違い、オール手刺繍(!)という非常に手の込んだ造りで
工芸品レベルの品物になっています。

いずれかは実物に近いレプリカか実物を手に取って直接比べてみたいものですが
良い出物(と資金)がなかなかなく、遠い先の話になりそうです…

ミリタリーの沼

皆さんこんばんは。

どんな趣味にも共通することでしょうが一度深みにハマるとなかなか大変です。
ストライクウィッチーズにハマった初めの頃はさわり程度だったミリタリー趣味が
艦これを始めた時には随分と深みに足を踏みいてれしまっていました。

色々と学んで理解ができるようになると以前とは違った面を見ることが出来て楽しいのは
いいのですが、ちょっとした荒が気になったりといい所ばかりではありません…;

ただせっかく知ることが出来たので知識なので、作品で活かせる所はキッチリ活かして行きたいと
考えています。

先の自己紹介を除いて人生初めてのブログでしたがなかなか難しいものですね。
次回はもうちょっと柔らかい感じで…

はじめまして

皆様はじめまして、Focke‐Wulf(フォッケウルフ)です。
昔から絵は好きでノートの余白は落書きでいつも一杯でした。ただ、落書きだけで満足だったので特に練習らしい練習もしていなかったので、上達も亀の歩みのごとしでようやく少しは見れる(?)ようになるまで相当な時間を費やしました。

そんな自分がきっちりと色んな事を意識しながら絵を描くようになったのは2012年になってからのこと、アフリカの魔女からSWにハマりその世界観を少しでも自分の手で表現してみたいと思い立ったのがきっかけでした。

最初はスケブやコピー用紙に描いていましたが、次第にそれだけでは満足できなくなり即行でデジタルに移行しました。

アナログとデジタルの勝手の違い(良く言えば精確、悪く言えば融通が利かない)が想像以上で、今でも四苦八苦しながら描いていますが試行錯誤しながら描くのは非常に楽しいです。

大変なことや悩むことも多いですがそれらを乗り越えて想像以上に思った通りの絵が描けた時の嬉しさは何物にも代え難いので、これからも日々少しずつではありますが確実に上達へのステップを踏みしめて行きたいと思います。