3D素材機能をさわってみる

自分が普段絵を描くときはペイントソフトのSAIを使っています。
機能面において不自由を感じることは殆どないので、特にソフトを変える考えはないのですが・・・
CLIP STUDIOの3D素材機能、これがちょっと気になる。

例えばストライクウィッチーズだと、銃やストライカーが結構難しくて(面倒くさくて)あまり描く事がなかったんですが
3Dの素材が下書きに使えればもうちょっと描きやすくなるかな?と。

というわけで、実際に試してみました。
モデルは2年くらい前に作ったストライカーユニット発進促進装置。
3Dソフトの練習に、これまた更に1年前に作ったペーパークラフトを見ながら作ったやつです。
練習といいつつちょっと触っただけで忙しくなっちゃって、それ以降は放置されてるんですががが

いざやってみると、ドラッグ&ドロップだけで、おぉ・・・結構簡単に表示されて・・・?
いやなんか向きがおかしい・・・

画像01

後から思い出したんですが、モデルの向きがおかしいまま作っちゃって
直すのが面倒くさくてそのままになってたんですね。
2年前の自分はものぐさだったようですが、今回も試すだけ試して
モデルの修正はしていないあたりまるで成長が見られない・・・

この後色々とぐりぐり動かしてみた感じ、自分の知ってる3Dのソフトと操作感が異なるので
慣れるまでは使うのに時間がかかりそうかな?という印象。
この辺も設定で調整できるんだろうか・・・

ともあれ問題なく使えそうだって事が確認できたので、
クリスタもちょっとずつ使えるようにしていきたいなぁと思う今日このごろです。

10年位前のトレフィグの話

このところPVの配信や設定画の公開、アニメ雑誌での紹介などなど502関連の色々が動き始めているようで。
新しい展開に期待も高まる一方なのですが、
501の方も1期の再放送やゲームの配信などでまだまだやっていくぞ!という感じがしていてファンとしてはうれしい限りです。

思い返してみると、私がストライクウィッチーズの存在を初めて知ったのは当時よく見ていたおもちゃのレビューサイトでした。
アニメの放送より前に、コナミから発売されたトレフィグvol.1のレビューです。

今でこそエイラ好きーな訳なんですが、初見では黒シャツの子がなかなか好みだなーなんて思ったりしてた記憶があります。
アニメ放送前、初期の設定画をベースにしたフィギュアだったので、サーニャは黒のシャツを着てるんですよね。

後々全部買い揃えることになるんですが、上記の通り初期の設定画がベースなので
アニメ放送前に発売されたvol.1はもとより、放送後に発売されたvol.2もバルクホルンさんが短パンを穿いてたりして
今改めて見てもなかなか面白い、・・・というか珍しいものになってます。

最近のフィギュア展開といえばスケールフィギュアかSD頭身のものばかりですが、ブレイブウィッチーズ放送の暁には
またトレフィグ展開もあったらうれしいな…なんて思います。

…お財布にも優しいので!!

ブログ用
ウィッチーズ棚の一角に在り続けるトレフィグ(+ゲーセン景品のタンブラー)

ストラップをつくる2

ストラップをつくる2

前回から間が空いてしまいましたが、その2です。
今回は作り始め〜完成までをお送りします。
あまり作業工程を書く機会もないので、今回は各工程の説明もしていこうと思います。

1.展開図を作る
前回のイメージ図から大体の完成図を描いて、そこから展開図を作ります。
いつもは手書きで適当に、なんですが、今回はいつもより小さいので
パソコンでしっかり寸法を確認しながら展開図を作っています。

写真㈰

手や足のパーツは黒い紙になるため、印刷してもよくわからないので
展開図は作らずに切れ端から適当に切り出します。
目と体の飾りなんかも小さすぎるので適当に・・・

2.切り出して組み立てる
展開図を印刷して、部品の外周にそってデザインナイフで切り出していきます。
切り出した部品はしっかり折り目をつけた後に木工用ボンドで接着です。
折り目をつけるときは使いきったボールペンでなぞることで折りやすくしています。
このあたりは普通のペーパークラフトと同じ感じですね。

写真㈪

3.台座を作る
瓶の内径より少し小さい円を2枚、その円の外周長くらいの長さの短冊を切り出します。
短冊は端と端をくっつけて輪っかにします。
この輪っかの両端に円を貼り付けることで台座にするわけですが、
瓶の外で組立てると中に入らなくなってしまうので
部品を瓶にねじ込んで、中で組立てます。
ここが一番面倒くさい・・・!

4.部品同士を組み合わせ
いよいよ部品の組み合わせです。
トント本体は瓶の口より小さく作ったので外で組立ててしまいます。

写真㈫

組み合わせたトントを瓶の中に設置して、台座が寂しかったので文字を入れて
最後に針金をまいてストラップを通したら・・・完成です!

写真㈬

大きさの割にシンプルな形なので思ったよりも時間はかからずに作れた印象です。
お手製なのでちょっと不格好なところもありますが
なかなかいい感じにできたのではないでしょうか・・・!(自画自賛)

作業の説明は下手くそですが、これを見て自分も作ってみよう!って人が
1人でもいればいいな・・・などと思う今日この頃です。

写真㈭

絵を描いてる理由のお話

ストラップを作る②をお送りする予定でしたが、ちょうどいい日付だったので予定を変更して絵の話を。

イラストを描く理由、人それぞれいろんな理由があると思います。
描くのが楽しい、考えたものをアウトプットしたい、人に見てもらえるのが嬉しい…
自分も色々な理由があるんですが、そんな中の1つに「もったいないから」というのがあります。

■■■■■■

私がpixivに初めて絵を投稿したのがちょうどこの記事が投稿されるあたりの6年前、
エイラの誕生日お祝いイラストでした。

思い返すと、確か当時はフミカネ先生もpixivにイラストを投稿してまして、
それを見るためだけにpixivに登録してたんですね。見る専ってやつです。
でもpixivを見てると色々な人がイラストを描いてて、
誕生日ともなるとさらに多くの人がお祝いイラストを描いてて…
自分も好きなキャラクターのお祝いをしたい、という気持ちから描いてみたんだったと思います。
それまではほぼオリジナルしか描いたことなかったし、ネット上にアップする事もしてませんでした。

そんな感じでエイラの誕生日をきっかけに1枚描いたわけですが、
それでも当時はそれっきりで見る専に戻るつもりだったんです。
絵でお祝い出来たからそれでいいやと。

でもその1枚に、「見る専なんてもったいない」とコメントを頂いたんです。
当時は今よりもっとへたくそな絵です。
それでも、たとえお世辞でも嬉しかったわけです。

さすがに自分自身で「俺が描くのをやめたらもったいないぜ!」なんて思ってるわけでは無いんですが
そう思ってくれた人が確かにいた。
たった一言のコメントですが、自分が6年もイラストを描き続けている大切な理由のひとつです。

…日本人は本当に「もったいない」に弱いですね(笑)
さあ、今年のやつを描く作業に戻らなきゃ

ストラップをつくる

先日、3年間使ってたスマホがバッテリーの劣化で壊れてしまったので機種変更しました。
機種変ついでにカバーもウィッチーズのものに変えたんですが、何か足りない。

…あ、ストラップがない!

先代も先々代も、エイラのストラップをつけてたんですが
そういえば今回は新しい物を用意してませんでした。

公式で出てるものは飾ってたり他のとこに使ってたりで手持ちがない。
先代先々代は同人誌即売会で入手したストラップでしたが、こちらも今は持ってない。
よし、なら作るか。
ということで、今回はストラップを作ってみたいと思います。

まずは構想。
自分が作れる立体物といえば、ペーパークラフト。
ただ、紙のままだと耐久性がなくてストラップには不向きなので
つくったペーパークラフトを瓶に入れる形にしてみます。
瓶詰めは前にもやったことがあるので、今回もなんとかなるはず!

つくるキャラクターは...今回はトントに。
トントのグッズはあんまり見たことがない気がするので。

そんな感じで、構想したのがこんな感じに。

ブログ用写真

形状はグラフィグみたいなのをイメージしているのでちょっと角ばってます。
頭の形がちょっと難しそうですが、テントみたいな形なら行けそうな気がする。
こんな感じで構想決定です!

次は設定図を...と行きたいところですが、今回は作業時間が取れなかったのでここまで。
冬の連休中に完成をめざしてがんばります!

カバーを外せばザムザザー

主に漫画ですが、カバーの下に表紙と違う絵が描かれてるものって大好きです。

簡単なところでは表紙絵のラフ画だったり、キャラクターの表情が違ってたり。
4コマ漫画が描いてあるものや、作品の設定資料がびっしり書き込まれてるもの、
変わったところではカバーの裏にあとがきが書いてある作品なんかもあったりします。

そんな楽しみの1つたるカバー下ですが、最近はじめて電子書籍を買ってみて衝撃を受けました。
カバー下のページがない…!

調べてみると、出版社や電子書店によってどこまで収録されているかが異なっているようです。
タブレット端末で読む漫画はなかなか悪くなかったので、
本棚の圧縮のためにもカバー下まで収録されている作品が増えることを祈るばかりです。
あぁ…本棚から本が…あふれる…

ちなみに、自分が一番好きなのは「○本の住人」1巻のカバー下です。
ザムザザー!
unnamed-2

自分の足につまづく ●2点

普段、普通に歩いているだけなのに、何もないところでよくつまづいてしまいます。
しかしながら、何もないところ と言いつつしっかりと原因はあるもので。

1つは自分の足を蹴ってしまうパターン。
どうも片足が若干内側を向いているようで、意識しないで歩くと反対の足に当たってしまうのです。
逆に、意識さえしていれば問題ないのであまり直す気はなかったりします。

もう1つは靴底が地面に擦れてつんのめるパターン。
こちらはズバリ、運動不足!
歩くときに足が上がってないんですね…
そこで、運動不足解消のためにこんなスポーツを始めました!

…と続けば少しは記事的にも格好がつくんですが、お察しの通りです。

嗚呼。歩かないで移動できれば、つまづくこともないのに。
そんな想いから今のトントアイコンは生まれました。

…嘘です。

アニメTシャツ

アニメや漫画作品のTシャツ。世間には色々な作品のものが販売されています。
ストライクウィッチーズも例に漏れず、色々な種類がありますね。
ミリタリー色を推したキャラクターの描かれていないものや、フミカネ先生のイラストを使用したものなど
かっこいい・かわいいものが多く自分もついつい買ってしまいます。

こういった、所謂アニメTシャツを買った場合そのTシャツをどうするか。
1.普通にTシャツとして着る
2.グッズとして飾っておく
3.買ったことに満足してしまっておく
たぶんこの3パターンくらいだと思うんですが
自分の場合は飾るスペースは無く、しまっておくのも勿体無いので1の着るタイプです。
部屋着はもちろん、職場でも上着を脱ぐことが無いので中に着ていったり。

しかしながら油断は禁物です。禁物でした。
先週、メーカーさんと打ち合わせの最中にふと自分の胸元に視線を落とすと
太鼓を叩いているSD芳佳ちゃんが・・・(※先日購入した「みんデキ」Tシャツ。)
・・・無言でそっとファスナーを上げました。

上着の前ファスナーが少し下がっていたのと、イラストが上の方までプリントされていたことが相まって発生した悲劇・・・
皆さんもアニメTシャツの普段使いにはお気をつけくださいね!(´;ω;`)

はじめまして

皆様方、はじめまして
ノホロと申します。

縁あって4月の末頃よりサークルの一員として加えて頂くこととなりました。
どうぞよろしくお願いします!

・・・さて、挨拶も済ませたところでブログです。
書き物は滅多にしないので何を書いた物か・・・と頭をひねりましたが、
折角なので最近行った美術博物館の紹介でもしてみようと思います。

「世界子ども美術博物館」
写真A

美術博物館入り口

自宅からそんなに遠くないこともあり、昔から何度も来た事のある施設です。
【子ども】の名の通り、ここでは国内外の児童の作品や著名な芸術家の子供時代の作品などを主として収蔵しています。

収蔵した作品の常設展示に加え企画展示も行っていて、絵本作家の作品展示だったり、実際に触れて楽しめる体験型の展示だったり・・・
子どもに楽しんでもらえることを意識した内容となっています。
(もちろん大人が見ても十分楽しめます!)

・・・と、展示内容も魅力的なんですが、今回私が紹介したいのは「みる」方ではなく「つくる」方なんです。

「つくる」
館内には展示室の他に「親子造形センター」いうものがあり、ここではウレタン工作をはじめとして、陶芸やアートガラスの作成、下敷きや缶バッジ作り、自分で描いた絵を布に転写して作るオリジナルハンカチやトートバックなどなど・・・色々な作品を作る体験ができるようになっています。

どれも作成の難易度は低く、わからない部分は先生が教えてくれるため小さな子どもでも楽しく作品作りをすることが出来るようになっています。
また、「親子」と銘打っていますが大人だけでもぜんぜん大丈夫ですw

自分が描いたものがちゃんとしたカタチになる、っていうのは結構嬉しいもので、自分も小さいときに描いた絵がハンカチや下敷きになるのがとても嬉しかった記憶があります。

今回私がここを訪れた際には、造形体験の中の「EB教室」でストラップ作りを体験してきました。(※EB:Electron Beamの略)
作り方はとっても簡単、白い石膏部分に絵を描いて、先生に渡すだけ!
あとは先生が絵の上から樹脂を塗って何かレーザーを当てて15分ぐらいで出来上がりです。

写真B

ストラップの材料

写真C

今回作成したストラップと以前作成したペンダント

見て楽しめる、触れて楽しめる、作って楽しめる。
全部書いてしまうととても長くなってしまうので今回紹介できたのは「作って」の1部だけですが、少しでもここの魅力が伝わってくれれば幸いです。

最後に先ほど発掘してきた幼少のノホロが作った下敷きの写真を。

写真D

裏面の日付によると2歳の頃に作成

・・・なお、何を描いたのかは全く不明です。