鬱ロイド


あけましておめでとうございます。ていうかもう2月も半ばなんですね。時の流れは残酷です。今年もよろしくお願いします。

さて、さっそくですがお知らせがあります。今回からこのブログの内容が若干変更されます。このブログはいつみむらまささんが取りまとめているのですが、先日そのいつみさんから、このようなお達しがありました。

・更新頻度は月1回に
・全員決まったテーマを元に記事を書く
・文字だけでなく、イラストも添えるように

……だそうです。例えるなら、RPGの2周目縛りプレイみたいなものでしょうか。ちなみに私は、ポケモンUSUMでは、トレーナー戦において「おまもりこばんルガルガンでハッピータイム」縛りしてました。まさに資本主義の犬ですね。ルガルガンは狼ですが。

では本題です。1周目である今回のテーマは

「絵の今と昔」

です。……でも私の絵に特に語るようなことは無いので、とりあえず近況報告から入ります。

絵が描けなくなりました(物理)
PCとペンタブが、同時に使えなくなっちゃったんですよね。ざっくり、器機の寿命です。

まず昨年12月半ば、PCが壊れました。故障の原因は、ハードディスクの寿命でした。型も古い機種なので、少ない貯金を切り崩して、中古のPCを買う羽目になりました。財布がピンチです。

で、買ったばかりのPCでさっそくお絵かきを始めようとしたのですが、どうにもペンタブの挙動が怪しい……。カーソルがガクガクブルブルしています。原因を調べてみると、ペンタブの型が古すぎてドライバが対応していないとのことでした。このままではどうにもならないので、ペンタブも買いなおすことになりました。ちなみに当時、正月真っ只中です。

どうにか開店している電気屋さんを見つけて、ペンタブを探します。当然液タブなんて買うお金はないので、板タブ一択です。しかし、いくら店内を探してもペンタブが見つかりません。仕方がないので、店員さんに訊いてみることにしました。

「あの、ペンタブはございますでしょうか?極力値段の安い板タブを探しているのですが……」

すると、店員さんが少し焦ったような表情で、棚を漁ります。少なくとも売り場には置いていないようですね。その後店員さんは在庫を確認するため店の奥へ駆け出し、私はその場で立ち尽くします。少し間を置いて、店員さんがバタバタと戻ってきました。

「お客様、申し訳ございません!国内産のタブレットは現在売り切れとなっております。しかし海外製でもよろしければ、商品をご用意できます。」

「その海外製というものは、どのようなものなのでしょうか?」

店員さんは、一息置いてこう答えました。
「はい、Lenovoです!」
ちゃうねん。

ちなみに実話です。結局その店にはペンタブは一切置いていないようなので、最終的にamazonさんで買いました。1万3000円でした。財布がすっからかんです。

閑話休題。年末年始で絵に関するハード面(道具)を新調したのですが、ソフト面も替えることとなりました。要するに絵を描くスタンスについてですね。

今までは、漠然と絵がうまくなりたいなと思っていたのですが、最近は別にうまくなる必要なんてないんじゃないのかなと考えるようになりました。そんなことより、楽しんで描くことの方が、ずっと大切なんじゃないのかなと。

最近、お絵かき仲間が鬱になりました。鬱の症状故か、連絡を取ろうにも無視されることが多く、詳しい病状は不明です。しかし、おそらく画力面での伸び悩みが要因のひとつではないかなと推測しております。

あくまで個人的な考えですが、趣味というものは、学校や仕事のストレスを緩和してくれるものです。なので、趣味で悩み苦しむ日々が続くと、過剰なストレスが解消されることなく溜まり続け、やがて精神に不調が出てくるんじゃないかなと思います。当然、趣味で上達したいのなら努力が必要です。でも、頑張りすぎるのも問題です。必要以上に頑張りすぎては、やがてパンクするはずです。

てなわけで、私の今年の抱負は「程々に頑張る」です。のんびりと楽しんで描いていこうと思います。

P.S. リーリエお嬢様を描きました。程々にがんばリーリエです。


夜中になんとなくテレビを付けてみたのですが、そのときのナレーターの声がめちゃくちゃ可愛かったです。調べてみたらぱるにゃすでした。

さて、最近秋アニメの放送が始まりましたね。
『鬼灯の冷徹』 『ラブライブサンシャイン』 『干物妹!うまるちゃん』 『血界戦線』『結城友奈は勇者である』……
数年前に流行った人気作品の続編が集中していますね。そういえば『鷲尾須美は勇者である』が始まる予習として『結城友奈は勇者である』を見直していたのですが、モブで田中あいみさんが出演していたんですね。こういう発見って少し嬉しい気持ちになります。

『キノの旅』 『おそ松さん』 『魔法陣グルグル』
時代を遡りすぎじゃありません?過去作品を現代の作風でリメイクするというのは悪いことではないと思うのですが、それにしてもここまで多く重なるというのはびっくりですよね。次の冬アニメでもカードキャプターさくらの新作が始まるそうですし、懐古ブームが始まっているのでしょうか。もしくはファン層が既に固定されているので、ビジネス展開としては堅実だという判断なんですかね。

ところで、『少女終末旅行』の絵を描いてみました。OPの謎ダンスが可愛くて好きです。どことなくわさわさした感じが気に入っています。

海未は私ですが


最近「ラブライブ!サンシャイン!!」の再放送を見ました。NHKさん本当ありがとう。ところで、再放送を見てふと気づいたことがあります。

【2年生】高千歌   渡曜   ―――   桜内梨子
【3年生】黒ルビィ  島善子  ―――   国木田花丸
【1年生】黒ダイヤ  松果南  ―――   小原鞠莉

登場キャラクターの名前を眺めてみると、海(うみ)や辺(ほとり)といった、水を連想する字が多く使われています。これは、物語の舞台となる場所が海辺であること、ユニット「Aqours」が水をコンセプトとしていることからも、ネーミングを関連付けている可能性が考えられます。

しかし、各学年で一人ずつ、水に関連するワードを用いていない人物がいます。「桜内梨子」「国木田花丸」「小原鞠莉」の3名です。しかも水に関連していないどころか、水とは対極である植物や内陸に関する字が使われているのです。では、この3人のネーミングはいったい何を意味しているのでしょうか。

ひとつの可能性として考えられるのは、育った環境です。水に関連する字が使われている6名は全員、物語の舞台である内浦出身です。それに対し、梨子は東京からやってきた転校生であるため、内浦出身ではありません。また、鞠莉さんは内浦出身ではあるものの、留学のため内浦の土地をしばらく離れていました。

では、花丸ちゃんはどうでしょう?彼女は幼少期からずっと内浦で暮らしていることは確かですし、過去に留学したというわけでもありません。それでは皆さん、なぜ花丸ちゃんが水に関連する字を用いられていないのか考えてみましょう。私は思いつきませんでした。

以上どうでもいい与太話でした。実際のところ「ラブライブ!サンシャイン!!」の登場人物のネーミングは小説化芹沢光治良から設定されているという説が有力視されているそうですね。余談ですが、花丸ちゃんは芹沢光治良を愛読しているという設定もあるので、もしかするとスタッフも意図していたのかもしれませんね。

ところで、久しぶりにごちうさのリゼちゃんを描きました。最近あまりお絵かきできなかったので、難しかったです。

いイワけ


ダブルバトルという言葉をご存知でしょうか?ダブルバトルというのは、自陣2体、敵陣2体で行うポケモンバトルです。通常のポケモンバトル以上に戦略の読み合いが必要な戦いです。

ポケモンサン・ムーンには、バトルツリーという施設がありまして、非常に難易度の高いポケモンバトルを行うことができます。今回はその施設内の、ダブルバトル部門で50連勝を目指して挑戦しました。ちなみに50連勝を達成すると、ゲーム内でちょっとした特典がもらえるそうです。

さて、50連勝に向けてとっておきの秘策を用意しました。以下の2体のポケモンを先鋒に用います。

『カプ・コケコ』 属性:雷・妖
 特性:登場すると同時に、エレキフィールドを展開できる(エレキフィールド展開時には雷属性の攻撃が強化される)
『ライチュウ』  属性:雷・超
   特性:エレキフィールド展開時、超高速で行動できる。加えてアイテムで火力を底上げし、超高速攻撃が可能

強い!すごく強いです!ライチュウで攻めて、カプ・コケコがそれを補助するという戦法ですね。素晴らしい頭脳プレーです。まあネットで紹介されていた戦法なんですけどね。
この2体を始点に展開する戦略で次々と敵をなぎ払い、あっという間に49連勝できました(途中何度か負けそうになりましたが)。次は50戦目です。さぁ、どんな敵が来ようとも返り討ちにしてやりましょう。

敵陣のポケモン
『ドサイドン』   属性:・地面
          特性:その場にいるだけで敵陣の雷属性攻撃を完全無効化
『メガバンギラス』 属性:・悪
          特性:すなあらしを起こす。すなあらし状態時には、岩属性のポケモンは特殊防御力が強化

冷や汗が止まりません。
初手から戦略が崩壊しました。もう嫌な予感しかしません。本当ならば、ここから華麗な補助技・交代戦術で乗り切るべきなのでしょうが、頭の回転が遅い私は大パニックです。結果?お察しの通り、完膚なきまでにやられました。

ちなみにネットの情報によると、この50戦目の相手が持っているポケモンは数体の中からランダムで選出されるそうで、そのうちの約半数は雷属性が弱点とのことでした。それ故攻略サイトには「雷属性で対処しましょう!」と書いてありました。雷に打たれたような衝撃でした。

ところで、オリジナルのキャラでらくがきしてみました。版権キャラを描く際とはまた違った面白みがありますね。

鬱ボット

最近生物学の本を漁っていたら、なぜか鬱病に関する記述がありました。興味深いと思い読んでみたのですが、どうやら人間以外にも鬱病に類似した症状があるとのことでした。動物界も世知辛いですね……。

 まず、鬱病には、ある特定の脳内物質が関係しているそうです。その脳内物質のバランスが崩れると、心や体に不調が現れます。これが鬱病の簡単なメカニズムとのことです。
 そして自然界でも、そのような状況が度々確認されるそうです。例えば、小魚の繁殖期。多くのオスたちは、メスをめぐって激しい競争をします。その様子を観察してみると、一定数競争に負け続けたオスは、その後岩陰に引きこもってしまうことが多々あるそうです。その引きこもってしまった個体の脳内物質を調べてみると、どうやら人間の鬱病と近い状態であることがわかったそうです。
 さらに実験は続きます。鬱病に近い状態になった小魚に、躁病を司る神経物質を投与します。躁病とは、鬱病とは逆に、気分が異常に高揚する精神疾患のことですね。そうすると、小魚は元気になって、岩陰から「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!!」と飛び出してしまったそうです。しかし悲しいことに、競争に敗れ続けるような個体が意気揚々と岩陰から飛び出しても、すぐに大きな魚などに食べられてしまいます。この実験では、躁状態となった小魚の多くは、捕食されて死んでしまったそうです。もし岩陰で大人しくしていたら、もっと長生きできた可能性が高かったでしょうね。
 以上の実験から導き出されたのは、鬱病は個体の命を守るための防衛本能であるかもしれない、との結論でした。皆さんも、気分が落ち込んでしまったり、体調が優れないときは、無理をなさらないようお気をつけください。

 閑話休題。『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の発売が発表されました。果たしてリーリエやスイレンはもう一度登場するのでしょうか……?発売が待ち遠しいですね。

舞い戻り

「けものフレンズ」のサーバルちゃんとかばんちゃんを描きました。どうやらいつみさんも「けものフレンズ」をご覧になっていたようでして、バシビロコウが好きだとおっしゃっていました。ハシビロコウちゃん大人気でしたよね。私も好きです。

そういえば、けものフレンズには登場していないようなのですが、セアオマイコドリという鳥がいるそうです。どういう鳥かといいますと、「背中が青く」「舞子(舞妓)のように踊る鳥」です。そのまんまですね。要するに、踊るのが得意なフレンズというわけです。

このセアオマイコドリの面白いところは、オス同士が師弟関係を結ぶ習性があることです。オスは求愛のためにダンスをするのですが、そのダンスをどうやって学ぶのかというと、別のオスから見よう見まねで学ぶそうです。しかも、師匠の方が優先的にメスと結ばれなければならないという掟があるそうで、弟子は師匠に先んじてモテてはいけないようです。もし弟子の方がメスと結ばれそうになったらどうするかというと、師匠が弟子を蹴り飛ばします。ひどいよ!

やがて、この弟子が成長を積んで新しい師匠となるそうです。ちなみに師匠になるためには、大体10歳くらいまで修行をしなければならないそうです。すっごーい!初心忘れるべからず、日々修行あるのみですね。私も頑張りたいと思います。みゃみゃみゃみゃみゃみゃ!

ぽけものばなし


以前あさとさんもおっしゃっていましたが、「けものフレンズ」というアニメが話題になっていますね。元々生き物が好きな自分はとても楽しんで視聴しております。また、多くの方々がこのアニメを通して、生物に関心を持っているようで、嬉しく感じます。わーい!

生物は環境に適応し続け、それに成功したものが生き残ると言われています。つまり、今地球上にいる生物は、およそ40億年もの間、様々な環境の変化に適応し続けている成功者たちなんですね。すごーい!

一般的に生物が生き残りやすい環境というと、餌が多い場所、自身の体に耐えうる気温や湿度、天敵の有無などが条件として挙げられますね。当然、多くの生物にとって過ごしやすい環境には、多くの生物が集まります。要するに、生存を賭けた真剣勝負のライバルがいっぱい集まるのです。ドッタンバッタン大騒ぎですね。

ライバルがいっぱいいると、もちろんそれだけ生き残るのは大変です。そうなると、ライバルたちから離れるために、あえて厳しい環境条件に逃げ込むものが現れます。中には、とても他の生物じゃ生き残れないでしょ、というような無茶苦茶な環境の中で生息しているものもいます。代表的なものは、餌がほとんど存在しない深海でしょうか。その中でも、個人的に興味深いものが、鯨骨生物群集と化学合成生物群集です。

鯨骨生態系とは、その名のとおり鯨の死骸周辺に集まってる生物たちです。前述のとおり深海には餌となるものがほとんどないのですが、たまに鯨の死体が落ちてくるので、それをエネルギー源として生物が集まるのだそうです。一方、化学合成生物群集とは、火山活動が活発な海底における生物たちです。そこでは高温の熱水が噴出しており、また様々な化学物質が海水に溶け込んでいます。それをエネルギー源として、細菌や微生物などが有機物を生み出しているそうです。このように、光も届かない過酷な環境においても、様々な形で適応している生物がいるんですね。姿かたちも十人十色、世界にはたくさんの種類の生物がいるので、本当に興味深いですよね。たーのしー!

閑話休題。以前「ポケットモンスター サン&ムーン」というゲームを買って、ちまちまとポケモンを集めておりました。今更なのですが、ようやくすべてのポケモン(301匹)を集めることができました。幼いころは、なぜかゲンガーやフーディンやカイリキーやゴローニャがゲットできずに困っていたのですが、今回は大丈夫でした。今の時代は、インターネット経由で通信交換ができるのですね。便利な時代になったものです。

ところで、ポケモンのハルカを描きました。最近ペンタブに触れる機会が少なかったからか、とても難しかったです。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
今年も早速、無料のノベルゲームが公開されましたので、興味を持った方はぜひご覧くださいね。自分もちょこっとだけお手伝いしています。

ストライクウィッチーズ
オリジナルファンノベル

「南国の魔女」

無料公開中!

さて、先週のいつみさんの記事を真似て、私も最近読んだ本のうち、興味深いと思ったことについて説明したいと思います。「アイコンタクトと人類の進化」についての知識です。

目の構造には、瞳(黒目)と白目があります。人間の目は、黒目と白目がはっきりと分かれて見えますが、犬や猫などの動物は、ほとんど黒目だけのように見えますよね。

実は、犬や猫などの動物にとっては、この「ほとんど黒目だけ」ということは、非常に大きなメリットになっています。この「ほとんど黒目だけ」という状態は、相手に「どこに視線を向けているか悟られにくい」のです。これは狩りの際、どこに狙いを定めているかが相手に気付かれにくくなり、また逃げる際、どのルートで逃げるかが相手に気付かれにくくなるそうです。

一方人間は、白目と黒目の区別がはっきりしているので、どこに視線を向けているのかが容易に分かります。これでは、どこに狙いを定めているか、相手にバレバレです。
しかし人類は、この弱みを強みに変えました。それがアイコンタクトというコミュニケーション手段です。人間にとって、相手に視線がばれてしまうというリスクよりも、仲間と視線を交わして連携を強めるほうが、より大きなメリットになりえたのです。

この理論は、イラストを描くうえでも応用できそうですね。異性人や空想生物を創る際には、その生物のコミュニケーション手段を踏まえて、瞳の大きさを設定することができます。例えば、テレパシーを用いてコミュニケーションを行う種族は、アイコンタクトの必要性が無いため、瞳が犬や猫のように大きい、といった具合ですね。

以上、日常生活に一切役立たない無駄知識でした。
……本当にごめんなさい。

閑話休題。2017年は酉年ということなので、鳥ウィッチである孝美さんを描きました。とてもお淑やかな外見に反して、かなり熱血なお姉ちゃんでしたね。そういえば、トゥルーデお姉ちゃんも、普段クールなのに実は激情家な性格なので、そういう点では似ていますね。流石姉属性。

げんじつのすがた

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最近暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。私が最近引っ越したアローラ地方は、日差しが強くて大変です。しかし、アローラには今まで見たことが無かった自然やポケモンがいっぱいあり、とても刺激的な毎日を過ごしております。

ところで、アローラには「島めぐり」という伝統行事があります。アローラの島々を冒険し、試練を受けるというものです。私もこの「島めぐり」に挑戦して、様々な人やポケモンとふれあい、有意義な経験を積もうと思います。

はい。以上、妄想物語でした。

改めましてお久しぶりです。現実の日本はすっかり冬ですね。とても冷たいです。心が。当然ですが、引越しなんてしておらず、いつもどおり面白みのない日々を過ごしております。

さて、最初に述べたように、最近「ポケットモンスター サン&ムーン」というゲームソフトを買いました。既にご存知の方も多いとは思いますが、このゲームは、不思議な生物「ポケモン」と一緒に旅をし、成長する物語です。今回は「島めぐり」等の新たな要素も加わり、冒険心をくすぐられる、とても面白い作品でした。

そういえば、私は幼少期のころから、ポケモンの世界で実際に旅をしてみたいという思いを抱いておりました。近年「ポケモンGO」というスマートフォン向けのゲームがヒットしたことは記憶に新しいのですが、そうした背景には、私と同じような思いを抱いていた人たちが世界中にいたのではないのかなぁと勝手に思っております。本当、すごいコンテンツですよね。いつか仮想現実ゲームで、実際に冒険できる日がくるといいですね。

P.S.ポケモンのスイレンちゃんを描きました。アニメ版もゲーム版も、とても可愛いらしいキャラでした。

ブレイクボトルズ

近況報告です。
ペットボトルを斬ってました。
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自分で言うのもなんですが、ちょっと意味が分からない行動だったと反省しています。

実は最近、「ペットボトルに付ける鉛筆削り」というものを買いました。名前どおりの商品ですね。ちなみに100円でした。

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この商品の優れた点は、鉛筆の削り屑がそのまま大容量のペットボトルに溜め込まれるというところです。つまり、削り屑をちまちまと捨てる手間が省けるわけです。これにより、日々のらくがきも効率的に行うことができます。やったね!

さて、ある程度削り屑が溜まったところで、さっそく捨ててみましょう。まずはゴミ箱をスタンバイ。そして鉛筆削りをとりはずし、ボトルをひっくり返します。これで飲み口から削り屑が落ちてきて、無事に処分完了……。

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一向に落ちてきません。
そりゃそうですよね。こんなに狭い飲み口から、落ちてくるわけありません。私は仕方なくペットボトルを切断して、ゴミ箱に捨てました。いや本当、どうして事前に気付かなかったんでしょう。最近疲れているからですかね……。

ところで、ブレイブウィッチーズのアニメ放送がついに始まりましたね。非放送地域に住んでいる私も、ようやくネット配信で見ることが出来ました。まだ1話しか見ていないのですが、とにかく最高でした。今後も期待です。

特にオープニング曲が素晴らしかったです。前シリーズでもおなじみの石田燿子さんの楽曲は、まっすぐに前向きで、元気をもらえますね。それにOP映像も完成度が高く、『①新天地でひとり訓練に励むひかり』『②新たな仲間との出会い』『③共闘してネイロイ撃破』『④502の輪に加わるひかりと、それを優しく見守る孝美』というストーリーで構成されています。つまり、ひかりの成長物語ですね。ブレイブウィッチーズという作品の魅力が集約された、本当に素晴らしい映像です。

長々と書いてしまいましたが、最近本当に疲れ気味なので、このあたりで止めにしておきます。私にも、ひかりちゃんみたいなスタミナがあったらなぁ……。