vsナメクジ

早いものでもう7月。
気温が高くなってきて梅雨も半ば、高温多湿で過ごしにくい日々です。
自分は気温の変化にはめっぽう弱く、今年も早速体調を崩して咳が止まらなくなってます。
あつくてもおなかを出して寝ちゃだめですね・・・

ところで梅雨の時期といえば、我が家にはノホロの天敵が発生します。
そう、G・・・・・・ではなくナメクジです。
(※Gも出る)

自宅の構造上、リビングから自室へ移動する際に1度縁側を通らないといけないんですが、
ここに出るのです。奴らが。

日中であればよけて通ればいいんですが問題は夜。
普段なら暗くても問題なく移動できますが、雨が降ってる日は別です。
基本的にはスマホのライトで足元を照らしながら、スマホを部屋に置き忘れたときは
うっすらと見える足元を見ながら最大限に警戒して歩かなければいけません。

・・・うっかり踏んでしまったら、それはもう足の裏とメンタルにダメージ大です。
最近は踏んでしまっても踏んだ瞬間に足を浮かせ、踏みつぶす前に足を移動する技術を体得しましたが
それでもやっぱりあの感触は嫌なものです。

毎年繰り返されるナメクジとの闘い、いつか決着をつけたいところですが
今のところいい手がないです。誰か知ってる人がいたら教えてください!

心も空も梅雨模様

最近ようやく梅雨らしくなってきましたが(関西基準)、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は家に引きこもることが得意なフレンズなので、
心身共々ジメジメしています。

どーも最近職場で年齢詐称疑惑が出ているあさとです。
一応まだ20代ですが42歳とか言われます。

さて、2017の春アニメももう終わり始めていますが、
皆様は何を見ていましたか?
私はスト魔女には直接関係ありませんが、
同じ島田フミカネ先生つながりで
今季はフレームアームズガールを眺めていました。

うん、可愛いです。欲しいです。
あんな感じの可愛い話し相手になってくれるメカ娘が
実用化される世界は来るのでしょうか・・・
いや、来てくださいお願いします・・・・
じゃないと私のような生涯独身男性が寂しさで死んでしまいます。
流石に老後を迎えるころには実用化されてほしいな・・・・

せめてプラモデルだけでも買いたいと思いますがお金が無いです。
原付もそろそろ買い換えないといけないので、さらにお金が無いです。

夏のボーナスがあるじゃないかって?
昨年の会社の収益は赤字(実話)だったので
ボーナスがあるのか怪しいです(白目)。転職しなきゃ・・・
まぁあっても毎回寸志程度しか出ないんですけどね・・・
ぷりーずぎぶみーまねー・・・

とりあえず今のうちは物欲を投げ捨てて
そのもやもやをお絵かきにぶつけていきたいと思います。
次の漫画のネタも考えないといけないですしね。

なんか全体的に悲しい話になってしまいましたが、
それではこのへんで!
明日からも死なない程度に頑張っていきます。

鬱ボット

最近生物学の本を漁っていたら、なぜか鬱病に関する記述がありました。興味深いと思い読んでみたのですが、どうやら人間以外にも鬱病に類似した症状があるとのことでした。動物界も世知辛いですね……。

 まず、鬱病には、ある特定の脳内物質が関係しているそうです。その脳内物質のバランスが崩れると、心や体に不調が現れます。これが鬱病の簡単なメカニズムとのことです。
 そして自然界でも、そのような状況が度々確認されるそうです。例えば、小魚の繁殖期。多くのオスたちは、メスをめぐって激しい競争をします。その様子を観察してみると、一定数競争に負け続けたオスは、その後岩陰に引きこもってしまうことが多々あるそうです。その引きこもってしまった個体の脳内物質を調べてみると、どうやら人間の鬱病と近い状態であることがわかったそうです。
 さらに実験は続きます。鬱病に近い状態になった小魚に、躁病を司る神経物質を投与します。躁病とは、鬱病とは逆に、気分が異常に高揚する精神疾患のことですね。そうすると、小魚は元気になって、岩陰から「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!!」と飛び出してしまったそうです。しかし悲しいことに、競争に敗れ続けるような個体が意気揚々と岩陰から飛び出しても、すぐに大きな魚などに食べられてしまいます。この実験では、躁状態となった小魚の多くは、捕食されて死んでしまったそうです。もし岩陰で大人しくしていたら、もっと長生きできた可能性が高かったでしょうね。
 以上の実験から導き出されたのは、鬱病は個体の命を守るための防衛本能であるかもしれない、との結論でした。皆さんも、気分が落ち込んでしまったり、体調が優れないときは、無理をなさらないようお気をつけください。

 閑話休題。『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の発売が発表されました。果たしてリーリエやスイレンはもう一度登場するのでしょうか……?発売が待ち遠しいですね。

ゲームの世界へようこそ!

最近のテクノロジーの進歩はすごいな、と年寄りみたいなことを言ってみます。私はまだ二十代です。

AIとかIoTとか自動運転車とか、そういうキーワードを最近良く耳にします。
ビットコインをはじめとする各種仮想通貨も年初から乱高下していたり、テクノロジーの関連の話題は尽きません。
私も無意味にドローンがほしいなとかテスラ自動車がほしいなとか思ったりしています。多分買いません。

しかし昔は上記の様なロボットが世界万博に展示されたり(1939の映画のワンシーンです)、何度も何度も「テクノロジーの新時代がくる!」と言われてきました。
実際、自動車の普及であったり、コンピューターの登場だったりとすごい革命は沢山あったと思います。
アラン・チューリングやスティーブ・ジョブズのような天才だって現れました。最近は前述のテスラ自動車やスペースXのイーロン・マスクでしょうか。

でもなかなか、人々が想像する未来は訪れませんね。

昔の人が考える未来は自動車が空を飛んだり、誰も働く必要がなかったり、宇宙に住んでいたり……そういう世界です。
もちろん、例えばテレビ画面等の「昔の人がみたら度肝を抜かれる!」みたいな技術は沢山登場してきています。

次は何が起きるのでしょう?
とても楽しみです。
私が生きている間に、びっくりするような新しい技術はいくつ登場するのでしょうか?

個人的にちょっと楽しみなのがVR技術です。
そしてVR技術に併せて、ゲームの発達が楽しみです。

私は自分が経験したことがないことにチャレンジするのが大好きなのですが、どうにも臆病なところがあります。
ですからゲームの世界で例えば深海に潜ったり、宇宙にいったり、剣を手にとってドラゴンと戦ったり、そういうことができるのはとても楽しいものです。
もともとあまりゲームをやる人間ではなく、親もゲームを「ピコピコはやめなさい」とか言っていたクチですが、やってみると面白いものです。

特にpixivのお友達に誘われてやった「バトルフィールド」はかなりドキドキしました。
「ドイツ兵だ!ぶっ殺せー!!」と私自身ドイツの血が流れているのにワイワイやってしまったりします。怖いですね。

ゲーム画面もどんどん綺麗になっていって、PS4とか見たとき「すごい!」と思ったのですが、これもどんどん技術が進めば陳腐化するのでしょうか?

私の父親は「シンドバッドの冒険」の映画を劇場でみて「失神するかと思った」というほどその特殊効果にびっくりしたそうです。
今見ると、大したことなく見えますよね。

技術の進歩は本当にすごいです。

ところで最近面白いと思ったのは「Papers, Please」というゲームです。
私が実際プレイしたわけではないのですが、YouTubeでプレイ動画を見てすっかり魅了されました。

共産主義国家の入国審査官になりきるゲーム……

こういう発想ができる人間になりたいです。

打刻

先週は気分転換のために日帰りで由比ケ浜で潮風に当たってきました。当方埼玉に住んでいるので、まっさらな空間を目の当たりにするだけでテンション上がってしまいます。都会とも田舎とも言えない場所に住み、窓の外は隣家の壁が視界の大半を占めるとはいえ、どこに住もうと劣等感は抱くのではとも思える今日このごろの落蓋です。

私は昔から直感を曲げられない性格なので、それを維持するための悪あがきとか執念に燃えるのが好きだったりします。頑張りではなくどちらかといえば自分基準のこだわりで動くので、自分がもう一人いたら構わず放っておきたい気分になると思います。ひねくれもの
以前にも書いたと思いますが、私は自分の持ち物に対する思い入れが強いので断捨離が苦手でボロボロになるまで捨てたりできません。そういう形崩れる運命に抵抗し始めたのは中学くらいから、ペンケースから始まったと思われます。布製のなんてことない代物なんですが、穴が空いた時に取った対応は縫うことでした。これが素人の手縫いだからどんどん悪化していく訳ですが、その度に縫っては縛ってだのしつこく修繕を繰り返し、高校卒業まで持たてたんですね。靴のメッシュの部分も縫う、今思えば貧乏すぎる人にしか見えない。。。
で、やがで鞄にその時期が来ると流石の私も直そうとは思わず しかし買い直して使い勝手が変わるのも嫌だったので、自作の道に進むのでした。

つづく

グリザイユ

ピクシブチャット終了告知が届き、以前描いていたモノクロイラストを思い出して懐かしんでいます。
キチンとしたイラストソフトだと表現しにくい微妙なモヤ(?)なんかも表現し易く、個人的にとても好きでした。

そしてそのモノクロイラストをカラーに昇華させるのがグリザイユと呼ばれる画法です。
難しそう…と思うかも知れませんが、そんなことはまったくありません。
まずはモノクロのイラストを用意してその上にオーバーレイでそれらしく塗り分ければそれっぽい感じに仕上がります!
ただ難点としては暗い色味の塗り分けが難しいのと、白飛びや黒ベタ部分が多いイラストだと塗りが分かりづらく微妙な感じになります。
なるべく元のカラーに合った白黒の強弱をうまい具合にぼかしながら描いてあげると、塗りの際イメージ通りに仕上げやすいと思います。
サイズは小さいですが作例として昔描いた降下猟兵の模写を着色してみました。

説明が大雑把な上に大概感覚で済ませてしまっているので分かりづらいかもですが皆さんも是非チャレンジしてみてください!

13話とラバスト

GWが終わってしまってからあっという間に一週間。
連休明けの仕事はつらいものがありましたが、何とか乗り切り週末に。

そして、5/13。ブレイブウィッチーズ第13話、ペテルブルグ大戦略がいよいよ劇場公開となりました!
早速自分も観に行ってきたのですが…内容に関しては記すのは控えておきます。6月から公開のところも多いようですし。
ただ、満足度はとても高かったので、もし観に行くか迷っている人がいればぜひ観てほしいと伝えたい…!

劇場作品といえば、ストライクOVAから恒例になってるラバーストラップ付きの前売り券。
今回もエイラ・サーニャ・ひかりの全3種(ランダム)があったので買いに行きました。
OVAの時はルッキーニがたくさんになった記憶がありましたが、今回は……エイラ・ひかり・エイラ。
エイラがダブってしまった……

追加で購入するか悩んだんですが、サーニャを持ってる人が声をかけてくれて事なきを得ました。
ありがとう通りすがりのお兄さん。
自分も困ってる人に手を差し伸べられる、そんな人間になりたいです。


13話パンフレットと前売り券のラバスト3種

舞い戻り

「けものフレンズ」のサーバルちゃんとかばんちゃんを描きました。どうやらいつみさんも「けものフレンズ」をご覧になっていたようでして、バシビロコウが好きだとおっしゃっていました。ハシビロコウちゃん大人気でしたよね。私も好きです。

そういえば、けものフレンズには登場していないようなのですが、セアオマイコドリという鳥がいるそうです。どういう鳥かといいますと、「背中が青く」「舞子(舞妓)のように踊る鳥」です。そのまんまですね。要するに、踊るのが得意なフレンズというわけです。

このセアオマイコドリの面白いところは、オス同士が師弟関係を結ぶ習性があることです。オスは求愛のためにダンスをするのですが、そのダンスをどうやって学ぶのかというと、別のオスから見よう見まねで学ぶそうです。しかも、師匠の方が優先的にメスと結ばれなければならないという掟があるそうで、弟子は師匠に先んじてモテてはいけないようです。もし弟子の方がメスと結ばれそうになったらどうするかというと、師匠が弟子を蹴り飛ばします。ひどいよ!

やがて、この弟子が成長を積んで新しい師匠となるそうです。ちなみに師匠になるためには、大体10歳くらいまで修行をしなければならないそうです。すっごーい!初心忘れるべからず、日々修行あるのみですね。私も頑張りたいと思います。みゃみゃみゃみゃみゃみゃ!

田舎と映画

最近絵をもっと頑張ろうを決意を新たにしたいつみむらまさです。特に理由はないのですが、ふと最近あまり絵に力を入れていなかったことに気づいたので頑張りたいと思います。前も書いたかもしれませんが、昔ほど情熱がなくなってしまったのはきっと目に見えて絵が上手くなる事がなくなったからだと思います。何だって始めたばかりの頃が上達が早いので楽しいですよね。

最近は描いても上手くなっているのか下手になっているのか分からないのでサークルメンバーに「うまくなった?ねえうまくなった?」と聞いてウザキャラと化しています。

ちゃんと描いていきますよ!

さて、話は変わるのですが最近イタリア映画の「ニューシネマパラダイス」のブルーレイ版を購入した。DVD版と違うカットなのですが、かなり印象が変わりますね。トルナトーレという監督の作品なのですが、同監督の「海の上のピアニスト」と「鑑定士と顔のない依頼人」はあまり好きではなかったのですがこの「ニューシネマパラダイス」はとても好きです。

好きな理由は実はたった一つのことなのですが、それはずばり「偽物ばかりの田舎を描いている」からです。

私はアメリカのど田舎出身です。
そもそも「隣の家」がイコール「隣の町」みたいなところに住んでいました。

ニューシネマパラダイスの舞台はそれと比べれば遥かに都会と言えるシチリアの田舎町なのですが、そこにあるものは全て偽物なのです。もともとは全てれっきとした本物なのに、時間が停滞しているから偽物になってしまう。

私は小さい時、自分の住んでいた場所が世界のように思えていました。世界一自然が綺麗で、走り回れる遊び場が沢山あって、かわいいフクロウが住んでいるサボテンの穴とか怖いガラガラヘビが出る丘とかを知っていました。車で何十分もかけていく小学校は最高に愉快な仲間たちがいっぱい。

そんなの偽物なんですね。
いえ、本物なのかもしれないけれども、陳腐化してしまう。

「この街を出て行け。ここは全てまぼろしなんだ。お前とはもう話さない。お前の噂を聞きたいんだ」

この台詞は田舎町出身の私にはとても心にくるものがあります。

実は先月、8年ぶりに実家を訪れました。
8年前の私は19歳。
実家は何も変わっていなかったです。私の部屋の荷物が全て納戸に入れられてて、家の周りに野良うさぎが増えていたぐらい。
時が止まっているんです。
何もかもから閉ざされていて、そこで起きたあらゆる喜びと悲しみがずっとそのまま。

ちょっと埃を払えば、4歳ぐらいの私が走り回っていてもおかしくないあの時の家になります。あるいは日本に行くための荷造りをしている、高校を卒業したばかりの私がスーツケースを持っていてもおかしくないあの時の家になります。

それが恐ろしくて、私はその日実家には泊まりませんでした。

そんな気持ちが蘇って、「ニューシネマパラダイス」は見ていて感慨深いものがあります。

田舎が嫌いなわけではありません。
田舎には田舎の良さがある。
全てがまぼろしで偽物のわけじゃない。それは自分の周りにあって、自分が育った環境がそう見えてくるだけなんです。

でも、それをとても綺麗に描いてくれていて、この映画はとても不思議な気持ちになります。

ところで私は「ノーブルウィッチーズ」のマリアンが好きなのですが、その理由は彼女が私みたいな田舎出身だからです。
小学校の時にシンデレラの役をやる事が人生の全てだったなんて、なんかすごくわかる!

みなさんマリアンを応援しましょう!(謎

あとの祭りのあと

無事に新年度と花粉症を迎え自分を振り返ると昔ほど大して変わった気がせず正に光陰矢の落蓋です。
たまには長時間外で過ごそうと思い、普段通らない道を使ったり大きく遠回りしてると10年ぶりに見る場所に辿り着いたりする訳です。当時あれだけ遠いと思ってた場所もあっという間に到着してしまうと、ずいぶん狭い世界で生きてたのだなぁと気付いたりして。今も昔も自分が見てる橋や建物は同じなのに、かつて現実と思っていた世界は今見るとより現実的、というか、記憶の中の世界を裏側から見ているような感覚に陥るんですね。

年上と話して「10年あっという間」みたいな会話って誰もが一度はあると思うんだけど、子供の1年と年配の1年ってそれまでの人生の割合で考えると、確かに年上のほうが時間の感覚が早いはずなんですね。あらゆる出来事が細分化されて、変化に鈍くなるのかなぁと考えたり。
そんなこんなで記憶のなぞり書きみたいなことを最近試しております。当時見落としていた世界を補完することで自分を確かなものにしていくみたいな?走馬灯に出てきそうな場所を巡礼してみたい。これが私の提唱する自分探しの旅です。