台座を考える

最近、次に作るペーパークラフトの台座案を考えてます。
というのも、今までの方式だとうまく接着できなかったり縁のあたりが見えてしまったり・・・うまくいかない部分があるのです。

今のところ、うまくいかないのは瓶の中で接着作業をするからじゃないか?と考えていて、
だったら台座を瓶の口を通る大きさに分割して、あらかじめ組み立てておいたものを入れて中での接着は最小限に、という方向で検討しています。
思いついたのは2案で、A案は今までのものをそのまま半分にして先に組み立てる方式、B案は紙を積層してパーツを作っておく感じです。

A案は試作してみると角の部分がうまく曲面にならなくて調整が結構難しい。
B案は30枚ほどをぴったり揃えて接着するのが難しいのと、接着してないパーツを重ねてみるとあんまり側面の見栄えが良くない感じでした。
(あと枚数多くてめんどくさい・・・)

A案を改良して採用するか、別の案を思いつくか・・・。

半年くらい先に完成すればいいかなー?とのんびりやっているのでこの記事を見た人もすっかり忘れた頃にお目見えできる(かも)しれません。
その時は、あ、台座こうなったのか。と気づいてもらえるとちょっとうれしいですね。

海未は私ですが


最近「ラブライブ!サンシャイン!!」の再放送を見ました。NHKさん本当ありがとう。ところで、再放送を見てふと気づいたことがあります。

【2年生】高千歌   渡曜   ―――   桜内梨子
【3年生】黒ルビィ  島善子  ―――   国木田花丸
【1年生】黒ダイヤ  松果南  ―――   小原鞠莉

登場キャラクターの名前を眺めてみると、海(うみ)や辺(ほとり)といった、水を連想する字が多く使われています。これは、物語の舞台となる場所が海辺であること、ユニット「Aqours」が水をコンセプトとしていることからも、ネーミングを関連付けている可能性が考えられます。

しかし、各学年で一人ずつ、水に関連するワードを用いていない人物がいます。「桜内梨子」「国木田花丸」「小原鞠莉」の3名です。しかも水に関連していないどころか、水とは対極である植物や内陸に関する字が使われているのです。では、この3人のネーミングはいったい何を意味しているのでしょうか。

ひとつの可能性として考えられるのは、育った環境です。水に関連する字が使われている6名は全員、物語の舞台である内浦出身です。それに対し、梨子は東京からやってきた転校生であるため、内浦出身ではありません。また、鞠莉さんは内浦出身ではあるものの、留学のため内浦の土地をしばらく離れていました。

では、花丸ちゃんはどうでしょう?彼女は幼少期からずっと内浦で暮らしていることは確かですし、過去に留学したというわけでもありません。それでは皆さん、なぜ花丸ちゃんが水に関連する字を用いられていないのか考えてみましょう。私は思いつきませんでした。

以上どうでもいい与太話でした。実際のところ「ラブライブ!サンシャイン!!」の登場人物のネーミングは小説化芹沢光治良から設定されているという説が有力視されているそうですね。余談ですが、花丸ちゃんは芹沢光治良を愛読しているという設定もあるので、もしかするとスタッフも意図していたのかもしれませんね。

ところで、久しぶりにごちうさのリゼちゃんを描きました。最近あまりお絵かきできなかったので、難しかったです。

掌返し

こんにちは、いつみです。
先週は恨み節満載な気持ち悪いブログを書いていましたが、なんか今はけろりと手のひらを返したかのように気分が良いです。あの時の私はおかしかったので、ダークいつみということにしておきましょう。

私が小学校の時、担任の先生が強烈な性善説みたいなものを取っていて、「君たちは本当はみんな良い子なんだよ。たまに悪い子としたり、成績が悪かったりするのは、ダークサイドに堕ちたからなんだ」とか説明して、「フォースとともにあらんことを」と言って締めていました。今思うとあれだいぶぶっとんでいますね。
ちなみにアメリカは国勢調査とかのときに宗教を書く欄があるのですが、「ジェダイ」と書く人がわりと多いそうです。

それはさておき。
はいどさんが毎回ブログに素敵なイラストを添えているので私もイラストを付けたいのですが、いかんせん筆が遅いんですね。
現在進行系の絵とか、お蔵入りした絵とか、それはもうこのブログのサーバーをいっぱいにできるぐらいありますよ!
でも完成しないんです。

完成しないって、一種の病気なのかなと思っています。
別にそれは病名をつけて逃げちまおうぜ!みたいな意味合いではなくて、純粋になんかうまく完成させられないのです。

途中で「くっ・・・私の実力はこんなものじゃない・・・目覚めよ・・・我が右手ッッ!」ってなったりするのです。
でも別の絵を書き始めても、途中まで「これだよ!私が描きたかったのはこれなんだよ!やっと会えたね・・・!君の・・・君の名は!?」みたいになるのですが、結局最後は「これじゃない・・・私が求めているのはこれじゃない・・・去れ・・・ここからいなくなれーー!!」ってなるんです。

病気ですね。

で、そのことについてサークルメンバーから熱い叱責が入ったので、今回は完成させる方向で描いています。
このセリフ前も言ったような気がしますね。怖いですね。

人は過ちを繰り返す悲しい生き物なんだというセリフがどっかにありましたが、まさにその通り!

悲しみに閉ざされて 泣くだけの君じゃない 熱い胸 きっと 未来を切り開く筈さ

かっこいい。
しかしクォーターロシア人でも金髪碧眼になるんでしょうか・・・?

さらば、求めよ

今更な梅雨のせいで天気予報が信頼できなくなってきている落蓋です。
朝に合羽を提げたロードバイクを見たならそこには私が乗っています。

結構前に手を出そうとして一瞬で挫折した3DCGに最近再び興味を持ち始め、Blenderというソフトを勉強しています。なぜここへ来て3D始めたんだという自分への疑問として、グラフィカルな趣味を持ってるのだからある意味必然的じゃないのという考えも無くはないんですが、それをさらに掘り下げると「挑戦する」という思いがあるように思えます。時代的に2Dというものが成熟してきたような気がします。3Dプリンタの発展やコンピュータの高速化で敷居が低くなってきているのもあって、必要ないからやらないのか/できないからやらないのか という選択肢が私の中に出てきてしまったのかなと感じます。思えば今までこの選択肢に何度もぶつかっては切り捨てたり沼に嵌ってきました。まあ誰しもこんなこと考えながら取捨選択はしてないと思いますが。

久しぶりに苦手意識と勉強に向き合ったという報告です。

お盆明け

前回の日記から一転、お盆が明けましたね!
夏の季節ですが海にはクラゲが湧いてくるのでもう泳ぐにはキツい時期です;

今年のお盆は数年振りにコミケに突撃してきました。
地方の即売会にはサークル・一般でちょこちょこと参加してますがやはりコミケは別次元ですね!
色んな作家さんと交流したり作品に触れる大規模なイベントは地方だと中々ないので何度行っても新鮮です。
コミケは一般参加の経験しかないのでオリンピックの前に一度はサークル参加したいものです…

盆休み

祝日はありませんでしたが、世間に一日遅れて自分もお盆休みです。
やった!

世の中色々なイベントごとがありますが、ほぼほぼ無縁のため自分も家の中で過ごすことになりそうです。
コミケは今年も行けなかったな…
せっかく時間があるので何かクリエイティブなことをしたいところですが、ゲームに追われてそれどころじゃないかもしれません。
7海域…ダブルゲージ…うっ頭が…

せめてしばらくやれていない部屋の掃除を、とも思うのですが、こちらもなかなか腰が上がらない。
とはいえ、ここに掃除やる!何か描く!と宣言しておけば何とかやる気力も起きそうな気がします。
大抵の場合、休み明けにはあれやっておけばよかった…となるので、今回こそは後悔なく連休を堪能したいものです。

厄年パワー

あさと<span="authorImg">あさと

どーもあさとです。



もう夏本番です。

そしていよいよ来週はコミケです。



…私ですか?

私は家でカウチポテトです。

エアコミケです。

東京に行く精神的な元気は
生憎ナッシングです。

なので私の代わりに楽しんで来て下さい。



さて話は変わりこの前のことですが、

PCがぶっ壊れかけました。



いつものようにPCを起動しても画面には

「インターフェイスがサポートされていません」

と表示され、画面は真っ黒。



まぁ…焦りましたよね。

また厄年パワーが炸裂したかと



しかしながら最近の世の中便利になったもので、

今は携帯というデバイスからネットで検索が行えるので

なんとか対処法(セーフモードで起動→システムの復元)が見つかり

事なきを得ました。



これが一昔前ならパソコン屋さんに持ち込んで

検査して…

という流れになっていたんですよね…



まぁ何はともあれ、

PCが無事だったので

なんとかお盆休みも生き生きと

部屋にこもることができそうです。



部屋にこもることができるので

たくさん描きたいですが…

お盆休み中に一枚は絵を上げたいです…




…まぁ頑張ります



それではこの辺で!


室内での熱中症には気を付けましょう(この前なった)

いイワけ


ダブルバトルという言葉をご存知でしょうか?ダブルバトルというのは、自陣2体、敵陣2体で行うポケモンバトルです。通常のポケモンバトル以上に戦略の読み合いが必要な戦いです。

ポケモンサン・ムーンには、バトルツリーという施設がありまして、非常に難易度の高いポケモンバトルを行うことができます。今回はその施設内の、ダブルバトル部門で50連勝を目指して挑戦しました。ちなみに50連勝を達成すると、ゲーム内でちょっとした特典がもらえるそうです。

さて、50連勝に向けてとっておきの秘策を用意しました。以下の2体のポケモンを先鋒に用います。

『カプ・コケコ』 属性:雷・妖
 特性:登場すると同時に、エレキフィールドを展開できる(エレキフィールド展開時には雷属性の攻撃が強化される)
『ライチュウ』  属性:雷・超
   特性:エレキフィールド展開時、超高速で行動できる。加えてアイテムで火力を底上げし、超高速攻撃が可能

強い!すごく強いです!ライチュウで攻めて、カプ・コケコがそれを補助するという戦法ですね。素晴らしい頭脳プレーです。まあネットで紹介されていた戦法なんですけどね。
この2体を始点に展開する戦略で次々と敵をなぎ払い、あっという間に49連勝できました(途中何度か負けそうになりましたが)。次は50戦目です。さぁ、どんな敵が来ようとも返り討ちにしてやりましょう。

敵陣のポケモン
『ドサイドン』   属性:・地面
          特性:その場にいるだけで敵陣の雷属性攻撃を完全無効化
『メガバンギラス』 属性:・悪
          特性:すなあらしを起こす。すなあらし状態時には、岩属性のポケモンは特殊防御力が強化

冷や汗が止まりません。
初手から戦略が崩壊しました。もう嫌な予感しかしません。本当ならば、ここから華麗な補助技・交代戦術で乗り切るべきなのでしょうが、頭の回転が遅い私は大パニックです。結果?お察しの通り、完膚なきまでにやられました。

ちなみにネットの情報によると、この50戦目の相手が持っているポケモンは数体の中からランダムで選出されるそうで、そのうちの約半数は雷属性が弱点とのことでした。それ故攻略サイトには「雷属性で対処しましょう!」と書いてありました。雷に打たれたような衝撃でした。

ところで、オリジナルのキャラでらくがきしてみました。版権キャラを描く際とはまた違った面白みがありますね。

恨み節

人の愚痴や恨み節ほど聞いていて面白くないものはありません。
それは分かっているものの、私は今回愚痴を書きます。
それで何か改善されるわけではないとわかっていながらも、もしかしたら将来の自分を啓蒙できるかも!とかいう素晴らしい理念を持っているわけでもなく、ただ愚痴りたいのです。

昔のこと。
バーでおしゃれになんかよくわからないカクテルを頼んで、
「マスター、聞いてくれる? 最近こんなことがあってね・・・」
なんて話すのが最高におしゃれなのではないかと思っていました。

私が行くのはくそやかましいHUBで、ラムケバブをもっきゅもっきゅ食べながらレッドブルウォッカを飲むガサツな感じです。
おしゃれとは程遠いです。

でも結局どこにいても愚痴るっていう行為は同じなんですね。

それはさておき。

私、最近絵が描けないんです。
絵がうまくならないわけではありません。
実際うまくなっていないんですけれども、どうやったらうまくなれるのかは分かってきました。
正しい練習法、正しい知識、正しいやり方・・・・・・実は全部分かっているんです。

でも−−
それを実行することができないんです。

ほら、
「掃除しないといけないな」って分かっていても、掃除できない。
「勉強しないといけないな」って分かっていても、勉強できない。

原因はよーーーくわかっていても、
ああ、部屋がきたない
ああ、成績がのびない

そういうことばっかりです。

つまり私は辛いことをするのがあまり得意ではないようです。
・・・・・・いえ、辛いことは結構得意なはずなんですけれども。

なんで一歩踏み出せないんでしょう?

私が客観的にこのブログを読んでいたら。
「そんなもん書いてる暇があったら絵かけばいいのに。練習すればいいのに」
って言うに決まっています。

私だってそう言いたい。
頭では分かっている、でもなんか手が動かない。

なんでなんでしょうね?
見返りがないから? いえ、見返りはしっかりあるはずなのに。

最近の私は「頑張れない」人間になってきています。
これが堕落でしょうか?

とてもつらく。とてもくらい。

いつか抜け出したい、このトンネルに私はいまいます。
でも今日も、土曜日をまるまる何もせずに潰してしまいました。

やれやれ、ですね。

見具合

毎日エアコンの効いた室内で過ごしているせいか近年梅雨や真夏に生きている実感を失いつつある現代的落蓋です。文明が発達するほど私は弱体化していくに違いない。この皮肉というのか矛盾っぽさはSF映画でありがちな、どう見ても原始的なフォルムの宇宙人がやたら繊細で清潔な道具を使ってるのを見たときのもどかしさに似ているとか考えています。
私は物の長さを測ったり揃えたりすることが好きなのだと最近気付いてきたのですが、思えば絵を描く時に脳があれこれ働いて立体を紙の上の線の集まりに変換する過程では位置関係や長さの割合を考えながら手が動くんだと思ってます。並べて揃えることが好きなのか、形を作る中で比率を見いだすことが好きなのか、たぶんそれが私の物づくりに関する原動力になってるんじゃないかと思います。