ストラップをつくる2

ストラップをつくる2

前回から間が空いてしまいましたが、その2です。
今回は作り始め〜完成までをお送りします。
あまり作業工程を書く機会もないので、今回は各工程の説明もしていこうと思います。

1.展開図を作る
前回のイメージ図から大体の完成図を描いて、そこから展開図を作ります。
いつもは手書きで適当に、なんですが、今回はいつもより小さいので
パソコンでしっかり寸法を確認しながら展開図を作っています。

写真㈰

手や足のパーツは黒い紙になるため、印刷してもよくわからないので
展開図は作らずに切れ端から適当に切り出します。
目と体の飾りなんかも小さすぎるので適当に・・・

2.切り出して組み立てる
展開図を印刷して、部品の外周にそってデザインナイフで切り出していきます。
切り出した部品はしっかり折り目をつけた後に木工用ボンドで接着です。
折り目をつけるときは使いきったボールペンでなぞることで折りやすくしています。
このあたりは普通のペーパークラフトと同じ感じですね。

写真㈪

3.台座を作る
瓶の内径より少し小さい円を2枚、その円の外周長くらいの長さの短冊を切り出します。
短冊は端と端をくっつけて輪っかにします。
この輪っかの両端に円を貼り付けることで台座にするわけですが、
瓶の外で組立てると中に入らなくなってしまうので
部品を瓶にねじ込んで、中で組立てます。
ここが一番面倒くさい・・・!

4.部品同士を組み合わせ
いよいよ部品の組み合わせです。
トント本体は瓶の口より小さく作ったので外で組立ててしまいます。

写真㈫

組み合わせたトントを瓶の中に設置して、台座が寂しかったので文字を入れて
最後に針金をまいてストラップを通したら・・・完成です!

写真㈬

大きさの割にシンプルな形なので思ったよりも時間はかからずに作れた印象です。
お手製なのでちょっと不格好なところもありますが
なかなかいい感じにできたのではないでしょうか・・・!(自画自賛)

作業の説明は下手くそですが、これを見て自分も作ってみよう!って人が
1人でもいればいいな・・・などと思う今日この頃です。

写真㈭